フランチェスコ・モリナリ

イタリアはトリノ生まれ。
兄のエドアルド・モリナリもツアープロ。アマチュア時代イタリア・アマチュア・ストロークプレー選手権に2度優勝。
2004年イタリアマッチプレー選手権優勝。同年プロ転向。

2009年11月中国で開催されたオメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップにおいて兄とともにイタリアを初優勝に導く。

2010年はモリナリのツアー最高の年であった。
11月、WGC-HSBC選手権優勝(上海)。リー・ウェストウッドを1打差に抑えて-19アンダーの勝利であった。このときオフィシャル・ワールド・ゴルフ・ランキングは14位と自身最高を記録する。ドバイ・オープンで5位に付けるまでの11試合を連続でトップ10入りするという快挙も挙げる(内2位が2回)。

ツアー複数回優勝のモリナリはイタリア人トップのゴルファーとして知られ、2012年スペインオープン優勝を含む25戦連続予選通過など、もっとも安定した成績を上げるプロのひとりである。

ライダーカップでヨーロッパ代表で2回出場し、いずれも勝利者側に立っている。

使用パター

  • 2018 BB56
  • ヘッド重量:358g
  • ライ角:71°

プロ戦歴

ヨーロッパツアー優勝4回

  • 2006 Telecom Italia Open
  • 2010 WGC-HSBC Champions
  • 2012 Reale Seguros Open de España
  • 2016 Italian Open

ライダーカップ出場2回
オフィシャル・ワールド・ゴルフ・ランキング:21位

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